サラ金

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サラ金について


サラ金ときいて何を連想するでしょうか?サラ金という言葉はサラリーマン金融という呼び名を略したもので、サラリーマンを対象として行っている貸金業が1970年あたりから存在します。
サラ金という呼び名は、テレビドラマや映画などでも使われ、そのイメージは取りたてが厳しかったりと良くないイメージが先行していました。

1990年代のバブル崩壊以降に一気に成長したサラ金業者ですが、そういった良くないイメージがありテレビコマーシャルはその時期深夜のみに限られていたこともあります。
1995年以降にようやくゴールデンタイムなどに流されるようになり、無人契約機の親しみのあるネーミングなどでそれまでの良くない暗いイメージを打破することができました。

テレビコマーシャルなどで馴染みのある有名な消費者金融はサラ金と呼ばれるものの中でも民間の金融機関で、今は申込者の年収の3分の1を超える貸し付けは出来ないことになっている総量規制が設けられているので、利用者が借り入れし過ぎて自転車操業になってしまわない予防がされています。

銀行などの金融機関に比べると比較的審査が早く、それでいて通りやすいという特徴があるため緊急的にお金が必要な時に借りやすくなっています。
しかしその分、銀行などよりは金利が高めに設定されていますし、完済しにくい特徴があるため利用する場合は計画的に借り入れを行う必要があります。
 

サラ金を利用するには


急に必要なお金が出来てしまった時や、銀行などの金融機関では借り入れが出来なかった場合、サラ金で借り入れを行うことを考えると思いますが、実際申し込みを行うとなった場合はどういった手順を踏むのかをご紹介します。

申し込み方法は店頭窓口で行う方法、無人契約機で行う方法、インターネットのWEBサイトから行う方法があります。
どの方法でも申し込んで審査に通過すればすぐに借り入れが可能となります。

特にサラ金でお金を借り入れすることに抵抗があり、店頭窓口や無人契約機に出向きたくないという人にはWEBサイトでの申し込みがおすすめです。

店頭窓口や無人契約機での申し込みは、窓口や音声の案内にしたがって申し込みをすれば良いだけですが、WEBサイトでの申し込みの場合も簡単で、申し込みフォームに自分の情報を打ち込んで審査を行ってもらう方法です。

審査にかかる時間は申込者の状況や申し込んだ曜日や時間帯によって前後されますが、最も早いと30分位で結果が出るようです。

以前は銀行は銀行の信用情報機関、クレジットや信販はその信用情報機関、消費者金融は消費者金融の信用情報機関と個人情報期間が分けられていましたが、2000年前後から、個人の信用情報を共有できることが可能となったことでサラ金の厳格化が図られました。
 

サラ金を利用する時に注意すること


金銭消費貸借契約を貸主と借主間で行う場合は、原則自由に利率を定めることが可能なのですが、利息制限法というもので上限も定められています。
現在では10万円未満は年20%、10万円以上100万円未満は年18%、100万円以上は年15%までと決められています。

それを超えて支払った部分については無効となります。
そもそもサラ金でお金を借りる場合、銀行で借り入れを行う時よりも金利は高めに設定されています。

今は低金利で借り入れができる時代ですから利息制限法が定める上限金利ですら暴利とも言える上、法外な実質年率を設定しているサラ金業者も少なくありません。
サラ金業者は、銀行から自社が低金利で融資を受け、それを消費者に高金利で貸し付けを行って営業が成り立っていることだけは頭に入れておきましょう。

利用する場合は返済計画をしっかりと考えた上で借り入れを行うようにしましょう。
サラ金は借り入れは容易ですが、完済は困難という特徴があります。

一度借り入れをすると、また借り入れを行ってしまい利息分だけを毎月返済する形となりいつまでたっても元金が減らず完済できないということになりかねません。

また、一社借りれば次別の金融会社で借り入れを起こしがちになりますから、返済計画を事前にしっかりとたて、いつまでに完済させるという目標をたてて借り入れを行うようにしましょう。

借り入れを行うことは悪いことではありませんが、実際に返済していきつづけて完済することが大切なことなのです。

また、サラ金と呼ばれるものの中にはヤミ金と呼ばれる法外な利率で貸し付けを行い、利用者を追い詰める金融も存在します。

ヤミ金は法外な利率で運営するために無登録状態であることがほとんどで、審査は異常なまでに甘く、たとえ多重債務者や自己破産者であっても借り入れができるようなヤミ金業者も存在しており、一度借り入れをすれば利用者は返済を続けても完済がいつまでたっても出来ないサラ金地獄に陥ります。

もしも急にお金が必要になって銀行や消費者金融から融資を受けられないとしても悪質なヤミ金などで借り入れをすると後で取り返しがつかなくなります。
借金が膨らんでしまったり、返済に行き詰ってヤミ金を考えたりせずに国や市が運営している法テラスや相談窓口機関などを利用するようにしましょう。
 

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