カードローンとは

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カードローンで生活にゆとりを

急にお金が必要になって資金調達に苦労した、というのは決して珍しい話ではなく、日々生活していく中で誰もが経験し得ることだと思います。

そんな予想外の資金需要に対して便利に活用して頂きたい商品が、“カードローン”です。

“カードローン”ということばを聞くとなんとなく“借金”といったネガティブな印象を受け、敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。

勿論全く必要性の無い方が無理に借入を行ってもメリットはありません。しかし、正しい知識を持った方が商品をきちんと比較検討し、急な資金の調達時などにカードローンを上手に活用すれば、金銭面で苦しい思いをせずに済み非常に便利であるということも事実です。

実際に借入を行わなくても、カード1枚持っていれば「なにかあっても大丈夫」という安心感を得ることもできます。今回はそのようなカードローンについて知って頂くために、それぞれの商品や借入・返済の手続きについてご説明したいと思います。

 

金利は低い程返済負担は軽くなる。自分の借入可能額を把握することが重要。

カードローンの商品性能を比較する際に重要なポイントとなるのが金利です。金利によってご自身が支払う利息が変わり、総支払額や返済計画にも関わってくるため、可能な限り低金利のカードローンを契約することはとても重要になります。

低金利のカードローンを探すためには、借入時にご自身に適用される利率をきちんと確認することが大切です。よくあるカードローンの比較サイトをご覧になると、〇〇銀行「金利:4.00%~17%」のように幅のある利率が表示されていることにお気づきになると思います。

実はカードローンやキャッシングの金利は同じ会社の同じ商品であっても一定ではなく、利用者ごとに異なった利率が適用されるのです。では、企業はどのような基準で利用者の金利を決定するのでしょうか。判断材料は主に2つあります。 


まず一つ目が、利用者の申し込み時の借入金額や信用情報によるものです。

お金を貸す側であるカードローン会社にとっては、その方が遅延なく本当にきちんと借入金と利息を返してくれるかということは重要なポイントになります。
一般に大手企業に勤めている方や年収の高い方、他に借入の無い方など「社会的信用度が高い」方の場合、お金を貸しても滞りなくご返済頂ける可能性が高い為、金利は低めに設定されます。
しかし逆にアルバイトやパートなどの年収が低い方や多額の借入を行っている「社会的信用度の低い」方に関しては、貸出した資金がきちんと返って来ないリスクが発生するため、その分金利が比較的高く設定されるのです。


もう一つの判断材料として、借入可能額の高さが挙げられます。

多くの金融機関では借入可能金額が数百万円単位の利用者に対しては利率を低く設定し、逆に少額の借入可能額の方に対しては高めの金利を適用しているのです。
とはいっても誰もが希望すれば高い借入可能額を利用できるのではなく、金融会社の審査によってその方に適正の借入可能額が設定されるため、やはり社会的信用度が高ければ高いほど低い金利でのご利用が可能になるというわけです。
 

(1)金利が低くなる場合:
借入可能金額が高い(数百万円以上)
社会的信用が高い(大手企業勤務、勤続年数が長い など)
 

(2)金利が高くなる場合:
借入可能金額が低い(数万円~数十万円程度)
社会的信用が低い(フリーター、主婦、勤続年数が短い など)
 

CMや広告などで表示されている最低金利だけを比較して借入先の金融機関を決めてしまうと、実際の審査が終わった後で自分に適用された利率とのギャップに驚く可能性もあります。

各会社は実際の申し込みを行う前に「事前審査」「お試し審査」といったサービスも設けているので、まずそういった事前審査で自分がどの位の金額・どの程度の金利で借入が可能かを把握しておくことが大切です。

自分が借入出来そうな金額と適応される各カードローン会社の金利を比較し、現実的な返済計画を立てましょう。
 

無利息期間サービスのある会社も

社会信用度が高く低金利で借入が可能な方であればそれに越したことはないのですが、事前審査などで自分の希望する金利が適用されるのは厳しいと判断されてしまった方に関しても、おすすめ出来るサービスや選択肢は十分あります。

その中の一つが、無利息期間のついているカードローンです。例えば新生銀行の「レイク」やSMBCコンシューマーファイナンスの「プロミス」などは最低利率が特筆するほど低くはありませんが、新規の利用者に対しては30日間無利息で貸出を行うといったサービスを展開しています。

短期間での借入を希望していて30日以内であれば完済が可能の方であれば利息を支払う必要がないので、他社と比較しても非常に便利にご利用頂けます。
 

無利息期間があるカードローン
 新生銀行 レイク
 新生銀行 レディースレイク
 SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス
 

自分に合ったカードローン会社を探すことが重要

カードローンを検討する際に「よくCMで見る会社だから」「よく名前を耳にするから」といった安易な理由で商品を決定してしまう方も珍しくはありません。
しかし前述の通りカードローンは各人適用される金利も異なりますし、企業ごとにも強み・弱みが存在し展開しているサービスも多岐に亘ります。

せっかく借入を行うのであれば本当に自分に合った商品を選びたいもの。ここではどのような点を比較してカードローン会社を見極めていけば良いかといったポイントをご説明いたします。
 

・日頃の生活用口座として利用している金融機関系列から探す


メインバンクに使っている銀行のカードローンを選べばATMの手数料優遇・無料といったサービスが受けられる場合があり非常に便利です。
また普段使用している口座と紐づけることで、普通預金の残高が足りなくなった場合に自動融資を受けられる機能を付加している銀行もあります。
楽天銀行などのネットバンクをご利用の方であればネットバンク系のカードローンが比較する上で候補に挙がるでしょう。

ネットバンクの強みとして、24時間365日インターネットによる借入・返済ができたり、ポイントが付加されるなどのサービスもあります。
もし振込での返済を希望されるのであれば、自宅近隣の金融機関の店舗やATMでのお借入がおすすめです。返済金を持って移動するのは心配でしょうし、近場で用事が済むという利便性もあります。
普段自分が使っていて馴染みのある企業で借入を行える安心感も大きなポイントです。
 

・審査スピードの早い企業から探す


“急な資金需要にも対応できる、とにかくスピード感のある商品が良い”“金利といった商品性能よりは借入・返済が手軽に出来るかといった利便性を重視したい”という考えに賛同できる方であれば、消費者金融系カードローンでの比較がおすすめです。
例えば大手消費者金融であるアコムの場合正式な審査結果と回答結果が最短30分で出ますし、14時までに必要書類を送付すれば即日融資も可能です。
「今日どうしてもお金が必要になってしまった…」という困った状況の時に活躍する非常に便利なサービスと言えます。
 

主な即日融資が可能なカードローン

アコム


審査時間最短30分。最短即日融資可能。



プロミス


審査時間最短30分。最短1時間融資も可能。



モビット


10秒簡易審査。最短即日融資可能。




ただ消費者金融で借入を行えばスピードが早く手軽な点は有難いのですが、その分金利が比較的高かったりATMの利用手数料が有料であったりといった難点もあります。手軽さを重視する半面コストがかかってしまうことを念頭に置いておくと良いでしょう。

 

・出来る限り金利の低い企業から探す


数多くあるカードローン会社の中でも特に低い金利を提示しているのが銀行系カードローンです。特に大手メガバンクの場合最低金利4%、最大限度額1,000万円といった優れた商品性能を誇っています。
ただしこのような条件の良い銀行系のカードローンの場合、消費者金融のようなスピード対応は期待できず審査に比較的時間がかかってしまうというデメリットがあります。「今すぐにお金がほしい」という利便性を第一に考える方には向いていない商品です。
 
カードローン種類 金利 デメリット
銀行系 低め 審査に時間がかかる
信販系 高め 金利が高め
消費者金融系 高め 金利が高め
 
 
以上のように一概にカードローン会社といっても特徴は千差万別です。

借入を検討する際は、いつ借入を行いどのように返済をしていきたいかといった返済計画を十分に練り、その意向と合致した企業を比較検討しながら探していくことが大切です。
 
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