カードローンの審査に通る上で絶対に必要な3つのこと

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審査とは何のために行われるのか

カードローンの申し込みをする方のほとんどは、まとまった現金が必要とされる、何らかの目的を持っていることでしょう。また、これまでカードローンの申し込みをしたことはないけれど、審査に通るならぜひその現金を使ってやってみたいことがある、などの夢をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、カードローンとは、金融業者等から一時的にお金を借りるシステムです。借りたお金は、もちろん返してゆかなければなりません。そのため、カードローンの申し込み時には、申し込みを行った方に対し、「借りたお金を返す能力」つまり返済能力の有無を判断するための審査が必ず行われます。

それでは、返済能力というものは一体どういった基準で審査されるのでしょう。一般的には、カードローンの申し込みを行った方の年収や職業、家族構成などの総合的な情報から審査されます。このために、カードローンの申し込みの際には様々な個人情報を申告しなければなりません。申告した情報は、金融業者で裏付け確認が行われ、問題がない場合は審査に通り、無事にカードローンの利用が可能となります。

特に早急に現金が必要になる方の場合、こうした審査に落ちてしまうのは避けたいものです。それでは、カードローン審査に通るためには、どのような点に気を付けるべきなのでしょうか。
 

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◆審査で絶対に必要な3つのこと

1.記入はしっかりと
最近は、インターネッ経由で申し込みを行うことが可能なカードローンも増えてきました。一方で、紙媒体の申込書への記入が必要とされるところもあります。どちらにも共通する注意事項は、「記入間違い」と「記入漏れ」です。

意図的ではないにせよ、「記入間違い」が起きたことによって、金融業者側は申し込みを行った方が嘘の情報を申告したと捉えてしまうかもしれません。生年月日の欄が、西暦か年号か、などの細かなこともきちんと確認して記入を行いましょう。
また、「記入漏れ」も同様に、必要な情報を申告していないと金融業者側に判断されてしまう場合があります。例えば、勤務先の電話番号を書かずにいた場合、実際にその会社へ勤務しているかどうかの確認をとることができないため、審査が進まない可能性があります。

2.申し込み先は1つに決める
もしも審査で落とされてしまうと、また次のカードローンの申し込み先を探さなくてはいけない……そうした不安から、複数の金融業者にカードローンの申し込みを行おうと考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、金融業者側は、申し込みを行った方の情報について、信用情報機関へ必ず照会を行います。その際に、複数の金融業者にカードローンの申し込みを行っていることが判明すると、審査に通りにくくなってしまいます。なぜならば、複数の借入先を作るということは、その分だけ返済先も増えるということになり、結果的に返済能力の低下へ繋がると判断されるためです。たとえ審査の通った1社だけから借入を行うつもりであっても、そのような事情を金融業者側は把握できません。

早急に現金が必要な場合など、1社からの返事を待っているだけでは不安かもしれません。しかし、確実に審査に通るためにも、複数の申し込み先を作ることは避けましょう。

3.信用情報を汚さない
金融業者が審査の際に利用する信用情報機関とは、申し込みを行った方が、返済を滞納していたり、自己破産の手続きを行っていたりした場合の「事故情報」を記録している機関です。このように、過去に行ったローン関連の手続きの中で、「返済能力に欠けていた」という事実がある場合、現在新しく申し込みを行った先においても、審査に通ることが難しくなります。

もしも、過去にご自身の信用情報を汚すような行為を行っていた心当たりがある場合、またそれが最近のことであった場合には、少し時間を置いてから申し込みを行った方が良いかもしれません。奨学金の返済を滞納した場合も、信用情報に傷がつく場合がありますので、カードローンの申し込みを行う前に、一度確認を行った方が良いでしょう。
 

最後に……

カードローンの審査の上で非常に重要視されている「返済能力」。これに欠けていると審査に通らず、カードローンが利用できない場合があることは上述した通りです。
それでは、現在安定した職業についていて、毎月の収入を得ている人しかカードローンを利用することはできないのでしょうか? 学生や主婦、アルバイトの方は、カードローンの申し込みをしても、審査で落とされてしまうのでしょうか。

答えはノーです。
もちろん、莫大な借入金額の申し込みを行えば、金融業者側が「返済できないだろう」と判断するのもやむをえません。しかしながら、学生や主婦の方などに向けたカードローン商品を用意している金融機関も存在します。

カードローンを申し込む際には、ご自身の返済能力に見合った商品を選び、必要な金額だけを申し込むようにしましょう。
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