カードローンを低金利で選ぶ

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カードローン選びにおいて金利は重要!

優れたカードローンの基準は利用者の意向によって様々ではありますが、カードローンを比較検討する上で真っ先に基準として挙がるのが“金利”でしょう。
カードローンは基本的に入会金・年会費無料であり契約する上での負担はありませんが、実際に借入を行うとその借入額に対する利息を含んだ返済額を返済していくことになります。
その利息を計算する上で使われるのが“金利”です。
金利が高ければ高いほど利息負担は増えるため、カードローン利用時においてはいかに低金利な条件で契約を行うかが重要なポイントとなってきます。
 
それではそのような低金利なカードローン商品はどのように選べば良いのでしょうか?
 

銀行系カードローンは低金利

カードローン業界は「銀行系」「消費者金融系」「信販系」カードローンの3種類に分類することが出来ます。
その中でも銀行系カードローンは一般的に低金利・高限度額といった商品性能が高いことで知られているのです。
勿論銀行系カードローンの中でも様々な商品はありますが、特に大手銀行になるほどその規模の大きさ、顧客基盤の強さから優れた商品を提供出来ている傾向にあると言えます。
更に多くの方が名前を知っている銀行であれば、カードローン初心者の方でも安心して利用が出来るといったメリットもあるでしょう。
 
代表的な銀行系カードローンの金利は以下の通りです。
 
商品名 金利
三菱東京UFJ銀行「バンクイック」 4.6%~14.6%
オリックス銀行カードローン 3.0%~17.8%
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475%
新生銀行カードローン「レイク」 4.5%~18%
みずほ銀行カードローン 3%~14%
三井住友銀行カードローン 4%~14.5%
じぶん銀行カードローン 3.9%~17.5%
楽天銀行スーパーローン 4.9%~14.5%
大和ネクスト銀行フリーローン 4%~9.5%
住信SBIネット銀行ネットローンプレミアムコース 3.5%~10%
 
ご覧の通り、最低金利で3%という水準は驚異的であると言えるでしょう。
利息制限法という法律で決定されている上限金利が20%というのと比較しても、各企業の提示する最高金利も低水準です。
 
金利を比較する時どうしても最低金利に注目しがちではありますが、初めてカードローンを申し込み方などは審査の関係もあり最高金利が適応となることが一般的です。
そのため最高金利に目を向けることをおすすめしたいのですが、銀行系カードローンはご覧の通りの低水準となっています。
 
特に大和ネクスト銀行フリーローンの9.5%や住信SBIネット銀行ネットローンプレミアムコースの10%などは目をみはるものがあるでしょう。
どちらも銀行の中では歴史の浅いインターネット銀行ながらも、店舗運営などのコストを省き手続きをインターネットで完結させるなど簡略化することで、このようなハイレベルな商品を提案することを可能としているのです。
 

審査が遅い、厳しいというデメリットも

このように説明すると銀行系カードローンが消費者金融系または信販系カードローンよりも優れていると感じてしまうかもしれませんが、一概にそうと言い切ることは出来ません。
勿論金利限度額などの商品性能においては一般的に銀行系カードローンは他の追随を許さないハイスペックさを持ち合わせてはいますが、利用する上でデメリットも勿論あります。
 
それは審査が遅く、審査基準が厳しいということです。
カードローンは手軽に申し込み、借入が行える商品であり、「即日審査」「即日融資」ということばも耳にすることも多くなってきました。
しかしそのようなスピード対応に定評があるのは一般的に消費者金融系カードローンと言われています。

銀行はカードローンの申し込みを受け付けるとまず銀行自体で申込者の審査を行い、その後保証会社へ審査依頼をかけます。
しかし消費者金融や信販系カードローンの場合は保証会社という概念が存在しないため、そのような二重の手続きを踏む必要がありません。
その為銀行と比べるとよりスピーディーな審査を行うことが出来るのです。
最近では三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」など即日審査が可能な銀行系カードローンも増えてきましたが、消費者金融系のスピード感には一歩劣るという印象を拭うことは出来ていない状況です。
 
また、消費者金融系・信販系カードローンは個人向け融資に特化した企業であり、審査に関しても独自のノウハウを持ち合わせています。
銀行はやはり審査に関してはかなり基準を厳しく設けているため、「銀行系カードローンで審査落ちしたけれども消費者金融系カードローンの審査は意外と通った」という話もよく聞くものです。
 

自分の意向と合わせたカードローン選びを

“低金利”“スピード審査”“甘い審査”“高限度額”など、カードローンを比較する項目は多数存在し、各企業にそれぞれ強み・弱みがあります。
“低金利”を重視する方であれば銀行系カードローンがおすすめですが、審査に時間がかかったり基準が厳しかったりというマイナス要素をきちんと把握した上で申し込みを行って頂きたいと思います。
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