知って安心!即日で借入するために知っておくべき4つのポイント

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どうしても急にお金が必要になり、その日のうちにキャッシングしたいという状況は誰しもにある状況です。そんな時に利用したいのが即日融資対応のキャッシングやカードローンです。ここでは即日の借入を実現するために知っておくべき条件や方法など4つのポイントを解説します。これらを理解していれば、もし突然窮地に追い込まれても冷静に対応できるはずです。
 

1.即日借入可能なキャッシングを見極めよう!

1-1.即日借入可能なキャッシング2つの条件

まずは即日借入が可能なキャッシングを見極めるための条件を知っておきましょう。それは第一に「即日融資が可能であること」、第二に「即日融資に間に合う方法がホームページなどに明記されていること」です。
 
第一の条件は大前提ですが、だからと言って「即日融資ができますよ!」と宣伝しているだけでは具体的にどうすれば即日買い入れができるかがわかりません。これでは実際に申し込んでみたら「その方法では即日融資できません」と言われる可能性があります。この事態を避けるためにも第二の条件は必須なのです。
                                         

1-2.即日借入可能なキャッシングはこれだ!    

この2つの条件を満たしている大手のキャッシングは全部で9つ。「銀行キャッシング」には3つ、「消費者金融キャッシング」には6つのサービスがあります。以下ではそれぞれのサービスの概要を紹介していきます。
 
まずは銀行キャッシングの3つについて紹介します。銀行キャッシングは一般的に「審査に時間がかかる」というデメリットがあります。対してメリットは「まとまった金額を即日で借入したい場合、銀行カードローンの方が金利が低くなりやすい」という点です。
 
三井住友銀行カードローン
金利は年4.0%〜14.5%で、契約極度額は最高で800万円です。審査は最短で30分でカード即日発行もできます。「三井住友銀行の普通預金口座を持っている」「インターネットバンキングを利用している」という2つの条件を満たしていれば、契約までの手続きがWEB完結で、審査書類や来店手続きも不要、そして借入までの時間が最短30分と手軽かつスピーディにキャッシングが可能です。もし上記の条件に当てはまらなくても、インターネットバンキングから申し込めば審査書類・来店手続き不要で借入を申し込めます。
 
.新生銀行カードローン レイク
年金利4.5%〜18.0%、最高融資限度額は500万円。本サービスではインターネットで申し込めば、独自システムによって500万円まで利用可能かどうかをパソコン・携帯電話から申し込み後に表示される審査結果画面ですぐに確認することができます。また申込から借入したお金が口座に振り込まれるまで、来店は一切不要。平日14時までに申込と必要書類の確認が完了していれば、即日振込みも可能です。
 
続いて消費者金融キャッシングの6つについて紹介します。一般的に消費者金融キャッシングは銀行キャッシングに比べて審査・融資スピードが早いため、即日融資向けと言えます。
 
アコム
実質年率は4.7%〜18.0%で、最高融資限度額は500万円。初めての利用者に対して「30日間金利0円サービス」を実施しているので、短期間の借入であれば非常にお得です。審査回答最短30分を掲げており、14時までに必要書類を提出していれば即日借入が可能です。その場合は店頭窓口やむじんくんに出向いて契約するか、Fax専用契約書類一式を自宅パソコンから出力またはコンビニで契約書類を出力し、インターネット経由で提出する必要があります。
 
プロミス
実質年率は4.5%〜17.8%で、最高融資限度額は500万円。インターネットから契約が可能で、必要書類もスマートフォンや携帯電話のメールで送付できます。平日14時までに契約完了していれば即日借入が可能です。また平日14時以降、土日祝日でも自動契約機の営業時間内であればローンカードでの即日借入が可能です。
 
モビット
実質年率3.0%〜18.0%、最高融資限度額は800万円です。モビットで即日借入をするにはインターネットから申し込んだ後、フリーダイヤルから「即日借入希望」の旨を伝える必要があります。これを受けて最短30分で審査結果の電話があり、そのまま振込手続きまで進むことができます。またモビットのWEB完結申込でも即日借入は可能ですが、どちらの場合も振込手続きを平日14時50分までに完結させておかなくてはなりません。
                              

2.即日借入するための3つのポイント

「即日借入可能」を掲げているサービスだからと言って、時間や方法などで実際には翌日以降の借入となる場合もあります。以下ではそのような事態に陥らないために、数ある即日借入可能なキャッシングから実際に利用するサービスを選ぶために知っておくべき3つのポイントを解説します。

 

2-1.とにもかくにも「締め切り時間」に注意!

はじめに確認するべきは「手続きまでの締め切り時間」です。先ほど見た9つのキャッシングの中にも「14時」「14時30分」「12時30分」など様々な締め切り時間が登場しました。多くの即日借入可能なキャッシングは「14時までにWEB契約が完了」を目安としています。「即日借入したい!」と思ったらとにかくまずは腕時計を確認しましょう。
 
また「○○時」という締め切り時間までに、いったいどんな手続きを完了してなければならないのかも知っておく必要があります。例えばアコムでは「14時までに必要書類を送信していること」が条件です。対してレイクの場合は「14時までに申込と必要書類の確認が終了していること」となっています。
 
アコムなら必要書類の送信さえ終わっていれば即日借入が可能ですが、レイクは提出が終わっていてもキャッシング会社の確認作業が終えられていなければ即日借入できない場合があるのです。申込は何時までにしなくてはいけないのか、契約完了は何時までなのか。即日借入を希望するならば、このように手続きと締め切り時間を紐付けて把握しておく必要があります。即日借入が必要な緊急事態に備えて、あらかじめ「何時までにどの手続きを終わらせれば即日融資に間に合うか」を確認しておくようにしましょう。
 
また実店舗が遠方で締め切り時間までに来店できないという場合にも焦る必要はありません。WEBで契約が完結するサービスや無人契約機を使って実店舗を訪問することなく申込みするという来店不要の手軽な利用方法も、各社で用意されています。来店不要の方法であれば誰かに会うこともなく、即日借入が可能となるので、ぜひ活用しましょう。
                                         

2-2.あせらず正確な対応を!

締め切り時間に間に合うことがわかり、かつそれまでにどんな手続きをするかを把握しても、焦りは禁物です。せっかく即日融資可能なキャッシングに申し込んだにもかかわらず、うっかりミスで書類の再提出などが重なり、結局即日借入ができなかったというケースは少なくありません。
 
例えば申込時に個人情報を入力する際に連絡先を間違えたり、住所を間違えたりすると、それだけで大幅に審査が遅れてしまいます。本人確認書類をスマートフォンなどで送信する時に「ピントがずれて名前や住所が判別できない」「顔写真が指などで隠れている」「引越し後の住所が印字された裏面を撮影していない」などの不備があると、これも再送信を依頼されることになります。
 
また収入証明書を用意できなくても、キャッシングによって一定額までは収入証明書なしで借入できる場合もあります。例えばオリックスVIPカードローンの「即契」なら50万円までは収入証明書の提出は原則不要です。「収入証明書が用意できない!もうだめだ!」と諦める必要はないのです。
 
急いでいる時ほど落ち着いた対応を。これは即日借入の鉄則と言えるでしょう。
 

2-3.適切な契約方法を選ぶ!

「締め切り時間を確認したら、すでに時間ギリギリだった!」そんな時に取るべき選択肢をあらかじめ把握しておきましょう。この場合の選択肢の1つは「自動契約機で手続きを行う」です。多くのキャッシング会社は自社の自動契約機を持っており、その場で「申込→審査→契約」の一連の手続きを終えることができます。他の手続き方法よりもシンプルなので、混乱によるミスも防げるでしょう。
 
インターネットの操作に慣れている場合はインターネット完結型のキャッシングも選択肢の1つです。来店も不要、郵送も不要なキャッシングであれば大幅に時短することができます。緊急でお金が必要になることが多い人は、あらかじめこうした選択肢を準備しておくようにしましょう。
 

3.賢く借りるための2つの方法                                      

3-1.無利息サービスを利用しよう

気持ちや時間に余裕がある場合はできるだけ賢く借入ができるキャッシングを選びたいものです。そんな時に利用したいサービスの1つが各社が実施している「無利息サービス」です。
 
例えばアコムの「30日間金利0円サービス」やノーローンの「なんどでも1週間無利息サービス」がこれに当たります。アコムの無利息サービスは初めての利用者限定ですが、30日間という決められた期間以内に返せる金額を上限とし、融資を利用する計画があるのならば余計な金利を払う必要がない無利息サービスで即日借入を利用すると、お得にキャッシングすることができます。
 
ノーローンのサービスはサービス名通り、毎月完済していれば何度でも1週間は無利息になるため、毎月のちょっとしたキャッシングに便利です。短期での返済を計画しているのであれば、できるだけこういった無利息サービスのあるキャッシングを利用するのが賢いやり方です。
 

3-2.低金利で借りたいなら最高金利に注目しよう




できるだけ低金利で借りるのも、賢いキャッシングの使い方です。そのために重要なのは「最高金利」。というのも最低金利(三井住友銀行カードローンなら4.0%、アイフルなら4.5%)は、よほどの高所得者でもない限り適用されないからです。一般的な所得しかない人であればほとんどの場合、最低金利よりも最高金利に近い金利が適用されます。そのため最高金利が低いキャッシングほど、より低い金利で借入ができるのです。
             

4.こんな時のためのローンカードを作っておこう!

ここまで突然お金が必要になった場合の即日借入の方法や注意点について見てきましたが、そうした事態に陥る前にローンカードを1枚作っておけば焦る必要はなくなります。ローンカードがあれば提携ATM(銀行やコンビニなど)さえあればすぐに借入が可能なほか、登録した口座に振り込んでもらうことも可能です。

「即日借入」と一口に言ってもキャッシング会社によって少しずつ制約や条件が異なるため、できるだけ正確にそれらを把握し、適切な対応をする必要があります。ここで挙げた4つのポイントをよく理解し、いざという時のために冷静に行動できるように、事前に準備しておきましょう。         
                                          
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