減らずに困っている借金を賢く返済するたった1つの方法

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すぐに返済できるだろうと手を出したカードローンでの借金。
なかなか完済できずに返済に困っていませんか?
 
最初は順調に返済していたけれど、時が経つにつれて返済が滞ってしまうという話をよく耳にします。
しかし、そんな状況では借金はいつまで経っても減りません。
借りたお金は必ず返済が必要です!
 
今回は借金返済について困っている方に向けて、すでにある借金を賢く返済する方法をお伝えいたします。
賢く返済と言うと難しく感じますが、至ってシンプルです。
それは、「銀行カードローンで複数の借金をまとめて返済する」という方法です。
 
それでは、なぜ銀行カードローンでの借金返済がおすすめなのでしょうか。
具体的に理由を見ていきましょう。
 

1.借金返済に困ったら 借金一本化

 1-1.ポイントは返済総額を減らすこと

まず、毎月返済している金額の内訳を見直してみると、意外と減らすことができる部分があるかもしれません。
借金返済に伴う利息や手数料を多く払っていませんか?これらを見直すことで少しでも借金の返済額を減らすことができます。
 
ここで利息について簡単に説明します。
利息とは、借りたお金に金利を掛けた金額です。

借金額:50万円 、 年金利:18%  の場合。
50万×18%=9万

つまり、利息として1年間で9万円を支払います。
 
もし、同じ条件で2社から借金をしていたとすると、元本(借りたお金の)返済以外に1年間で9万円×2社=18万円もの利息を支払わなければなりません。
しかし、この利息を減らす方法があるのをご存知でしょうか。
 
それは借金をまとめて一本化し、低い金利で返済する方法です。
俗におまとめローンや借り換えと呼ばれるものです。
借りる金額が大きいほど、金利は低くなることが多いので、一本化することによって今までよりも低金利で返済することができるかもしれません。
 
借金を一本化した時の具体例を見てみましょう。
上限金利は 法律上100万円未満18%、100万円以上15% と定められています。
 
例えば
(1)2社から50万円ずつ借りた場合。(金利は18%)
1年間に払う利息は上記の通り、2社合わせて18万円。
 
(2)1社から100万円借りた場合。(金利は15%)
1年間に払う利息は100万×15%=15万円。
 


このように借金を一本化することにより、3万円が浮き、そのお金を返済へと充てることができます。
 
また、借金返済時に発生するATM手数料も一回にかかるのが数百円だとしても、数年間発生すると考えると大きな金額になります。
こちらも借入先を2社から1社に絞ることでコストカットできますね。

さらにATM返済から銀行口座振替にすることで、よりコストカットに繋がりますよ。
ぜひ検討してみてくださいね。
 
このように複数の借金を抱えている場合はまとめて一本化することにより、返済総額を減らすことができる場合があります。
 
借金一本化についてもっと詳しく知りたい方に、次ではどんな金融会社で一本化すればよいのかを説明します。
 

 1-2.おまとめなら銀行カードローン

借金を一本化すると返済総額が減る可能性があることは分かりました。
では、具体的にどの会社で一本化したらよいのだろう?と疑問に感じますね。
 
そんな方に、私がおすすめするのは「銀行カードローン」でのおまとめ、借り換えです。
銀行カードローンを推奨する大きな理由は「低金利」であるからです。
 
消費者金融では、最高金利が約18%に設定されているのが主流です。
しかし、その一方で銀行カードローンの最高金利は約15%と消費者金融に比べると金利が低い場合が多いのです。
 
先にもお伝えしましたが、金利が低くなると比例して利息も低くなります。
利息が減ることによって返済総額が減るので、抑えられる費用をカットし、これまでよりも賢く借金返済できるという訳です。
 
また、銀行カードローンが「総量規制」の対象外であることもおすすめする理由の一つです。
総量規制とは、「年収1/3を超える額を貸し付けてはいけない」という決まりです。

つまり、自身の年収が300万円の場合、100万円までしか借金ができないのです。
消費者金融ではこの規制があり、希望の額を借入できない場合があります。

しかし、銀行カードローンにおいてはこの規制の対象外にあたり、審査に通れば年収300万円の方でも100万円以上の金額を借りることができます。
借金一本化をお考えであれば、やはり銀行カードローンで借りるのが良いのではないでしょうか。
 

 
では、借金一本化におすすめの銀行カードローンを紹介します。




 

2.どうしても借金返済ができない場合は・・・?

中には借金中に仕事を失ったり、収入の見込みがなくなったりと、どうしても借金の返済ができずに困っている方もいると思います。
そういった方は最終手段として「債務整理」の措置を取ることが可能です。
 
債務整理とは、法的な手続きで、借金を返済できずに困っている人のための制度です。
「自己破産」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
この自己破産も債務整理の1種です。
 
また、自己破産以外にも「任意整理」「特定調停」「個人再生」があり、自身の状況にあった手続きを選びます。
これらを行うには弁護士や司法書士を代理人として立てる必要があります。

代理人を立てると、代理人に債務整理の依頼をしましたよ と伝える「受任通知」と呼ばれる知らせが金融会社へ送付され、金融会社からの借金返済の催促する電話や連絡がなくなります。
「催促の連絡がなくなるのであれば、債務整理をしたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。
 
しかし、これらにはみなさんにとってのデメリットもあります。
債務整理を行うと、信用情報機関に事故情報が登録されます。

事故情報とは、この方は過去に借金で債務整理をした経験がありますよという情報です。
この情報登録によって、数年間カードローンの利用などができなくなったり、住居などの価値がある財産を全て失ったりと、みなさんにとって大きな代償があるのです。

また、代理人の手配や相談で手間と時間がかかるので、どうしても返済できない時の最終手段として考えるのが良いでしょう。
出来る限り自力で返済することを考えておくことをおすすめします。
 
では、実際に債務整理を行った人はどんな生活を送っているのでしょうか。
体験談をみていきましょう。
 

3.債務整理の体験談

------------------- 
3年前に消費者金融2社から合計120万円の借金をしていたOさん(20代男性)。
 
借金のきっかけは、ギャンブルがやめられないことでした。
借りたお金はすぐに返すことができるだろうと思っていました。

でも、借金をする前と変わらない生活をしていたら、返済ができない月があり、滞納していく一方に。
返済催促の電話が毎日のようにかかってきましたが、電話に出ないようにしていました。

すると、ついに職場にも催促の連絡が入り、会社に居辛くなり、職場を変えなければならなくなりました。
なかなか次の仕事も見つからず、困り果てた結果、最終手段として弁護士に相談しました。
支払額を減らせば、返済できる場合に行う「任意整理」の措置を取ることになり、アルバイトでもいいから仕事を始めた方がよいと勧められました。

任意整理後の毎月の返済は3万円でした。
完済までには3年がかかる予定でしたが、完済計画が見えただけでも少し安心したのを覚えています。
アルバイトも始め、最初は計画通りに3万円ずつ返済をしていました。

しかし、どうしてもギャンブル癖が抜けず、次第に返済が遅れることが多くなりました。
結局、借金完済までに3年の予定が倍の6年ほどかかりました。

今は派遣社員として働いています。
給料は手取り10万円くらいです。
こんな経験をしながらも、今もギャンブルはやめられていません。
毎月の給料日前はギリギリの生活です。

債務整理した今、当時の借金はなくなりましたが、クレジットカードを作ることも、キャッシングすることもできず、以前よりも苦境に立たされることがあります。
今更ながら真面目に借金返済していればよかったと思います。
------------------- 

Aさんのように債務整理を行った代償で不便に感じることもあるようです。
債務整理は最終手段として考え、できるだけ自力で借金返済する方法を考えましょう。

何度もお伝えしますが、金利を下げるためにも、おすすめは銀行カードローンでのおまとめです!
 

4. 上手な借り方を知っておこう

最後に、まとめとして債務整理にならないためには上手な借金の仕方を3つお伝えします。

①金利が低いところを選ぶ
②返済期間を短くする
③借入の申込は3社まで 

①金利が低いところを選ぶ
こちらについては今までお話ししてきた通りです。
金利が低いと返済する総額も少なくなります。
みなさんにとってのメリットがあります。

ここで注意点ですが、金利を比較する際は必ず最高金利をチェックしてください。
複数の会社の金利を比べる時、どうしても最低金利を比較しがちですが、初めての利用や借入額が小さい場合、最高金利になることが多ほとんどなので注意してください。
 
②返済期間を短くする
借金の返済期間を短くすると、利息のトータルも少なくなります。
しかし、借金返済期間が短くなるということは毎月の返済額が増えるということです。

はじめから無理な計画を立ててしまうと、最終的に支払いができずに滞納してしまうという悪循環になりかねません。
返すことができる金額でしっかりと計画を立てて返済することが何よりも大切なのです。
 
③借入の申込は3社まで
実は、借入の申込をすると、誰がどの会社に申込をしたという履歴が6ヵ月間残ります。
この履歴から申込者が信用できるかを判断するとした場合、次のうちどちらが信用できますか?

A:一定期間に何社も申込をしている人
B:一定期間に1社のみ申込をしている人


もちろんBの方が金融会社から信用されるでしょう。
Aは余裕のない印象を受けますね。
 
そのため、申込は多くても6ヵ月間に3社以内にしておくと良いと思います。
この記事を読んで申込をしたいと思った方も、1社ずつ落ち着いて申込をしてくださいね。

4社以上、一度に申込をしてしまうと、借入ができなくなってしまうことがありますので、注意しましょう。
 
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