キャッシングをお得に返済する!知っておきたい4項目

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急にお金が必要になった時にキャッシングを利用しているけれど、利息の仕組みがよくわからない。
キャッシングの返済がなかなか減っていない気がするけど、どうにかお得に返済完了できないだろうか。
と思っている方は多いのではないでしょうか。
 
キャッシングをよく使う方も、この前始めて利用してみたという方も、これから利用する人も、
やっぱりキャッシングの仕組みを知っておきたいし、できる限りお得に返済したいですよね。
 
この記事では、キャッシングの利息を抑える方法を中心に、安心してキャッシングの返済を完了するために知っておきたい4項目をまとめました。
早く返済を終えたいという方も、期日までにお金を用意するのが難しいという方も、必見です!
 

1. キャッシングの利息を抑える方法① ~「借入額」「金利」「借入日数」を抑える!~

 1-1. そもそもキャッシングの利息の仕組みは?

まずはキャッシングの利息の仕組みを理解するために、利息の計算方法を見てみましょう。
キャッシングの利息の計算方法は次の通りです。
 
利息=「借入額×金利÷365日×借入日数」
 
上の計算式を見てわかるように、キャッシングの利息は4つの要素「借入額」「金利」「365日」「借入日数」で計算されます。
これらの値を低くすることで、キャッシングの利息を抑えることができます。
 
この中で「365日」は1年の日数であり、キャッシングの利息は日割りで計算をするため、この値は変わりません。
しかし、それ以外の「借入額」「金利」「借入日数」の値は低くすることができ、それによって利息が抑えられます。
 
つまり、キャッシングの利息を抑える基本は、「借入額」「金利」「借入日数」を抑えることです。
 

 1-2. キャッシングの利息を抑える3要素

■借入額について
最低限必要の金額だけ借りるようにすると利息が抑えられます。
「ちょっと余裕を持って・・・」と思って大きな金額を借りると利息も大きくなってしまいます。
 
■金利について
キャッシングはクレジットカード系、銀行、消費者金融系の3種類がありますが、3者を比較すると銀行キャッシングの金利が比較的低くなっています。
 
キャッシングの金利を見比べる上で注目すべき点は「最高金利(上限金利)」です。
キャッシングの金利は利用者によって異なる利率が設定されますが、特にはじめのうちは最高金利かそれに近い金利を適用されることがほとんどだからです。
 
■借入日数について
できるだけ早く返済できるようにするとキャッシングの利息が抑えられます。
既にキャッシングをしている場合は、借入日数を短くするために、この後ご紹介する「繰り上げ返済」が効果的です。
 
なお、キャッシングで金利がかかるのは借りた翌日からです。
お金を借りたその日に即日返済をする場合は、利息はかかりません。
 

2. キャッシングの利息を抑える方法② ~繰り上げ返済を利用する!~

 2-1. 繰り上げ返済とは?

もう既にキャッシングをしている場合の利息を減らす強力な方法の1つに「繰り上げ返済」があります。
繰り上げ返済とは、本来の返済日よりも早く返済することです。
 
キャッシングの繰り上げ返済には、残りの返済額を一括で支払う全額繰り上げ返済と、残りの返済額の一部を支払う一部繰り上げ返済があります。
全額繰り上げ返済で早く返済を完了した場合は、当然「借入日数」が少なくなるため、前項にあった通り利息が下がります。

全額繰り上げ返済ではなく一部繰り上げ返済の場合でも、月々の返済額よりも多く返済することで「借入額」が減るため、利息が下がることになります。
 

 2-2. 繰り上げ返済をする方法

繰り上げ返済をする方法は、簡単です。
全額繰り上げ返済する場合は、キャッシング会社に電話で連絡し、その日までの利息を計算した返済金額とその金額を振り込む口座を教えてもらいます。
あとはその口座に金額を振り込めば完了です。
 
一部繰り上げ返済の場合は、金融機関やコンビニのATMを使用し、都合の良いタイミングで返済すればOKです。
銀行振込で繰り上げ返済をしたい場合には、事前にキャッシング会社へ連絡する必要があります。

また、銀行振込の場合は振込手数料が掛かるので、返済金額が少ない場合は損をすることもあるので注意しておきましょう。
 

 2-3. 繰り上げ返済のコツ!

繰り上げ返済はキャッシングの利息を減らす非常に強力な方法ですが、無理を続けての繰り上げ返済は危険です。
当然のことですが繰り上げ返済は手持ちの現金を使うため、手元の現金の減らし過ぎてしまうと急な出費が発生した際に使えるお金が無くなってしまいます。

その結果新たに借金をしてしまった場合、それでは本末転倒です。
繰り上げ返済を無理やり続けることよりも、生活を圧迫しないように計画的に返済を続けることの方が大切だと言えます。
 
キャッシングの繰り上げ返済は、ボーナスが入った時や臨時収入があった時など、余裕がある時に続けていけるようにしましょう。
 

3. キャッシングの利息を抑える方法③ ~無利息サービスを利用する!~

 3-1. 無利息サービスとは?

ここまでキャッシングの利息を抑える方法をお伝えしてきましたが、次は更に強力な「無利息サービス」をご紹介します。
 
無利息サービスとは、一定期間の利息がゼロになるサービスです。
利息を抑えるのではなく、利息を無しにしてしまいます。

ただし、利用できるのはほとんどの金融機関でキャッシング初回利用者に限定されています。
これから初めてキャッシングをしようと考えている人や、その中でも特に少額の借入れで短期間に全額返済する予定のある方は是非利用したいサービスです。
  

 3-2. 無利息サービスを実施している金融機関

キャッシングの無利息サービスを実施している金融機関は、消費者金融が多く、銀行やカード会社はそこまで多くはありません。
以下に、大手の金融機関と実施している無利息サービスの内容をまとめました。
 

 

 3-3. 無利息サービスの注意点!

キャッシングの無利息サービスを利用する際に気を付けたいのは、無利息期間を過ぎてしまうことです。

利息が付かないから、と安心しているうちに無利息期間を過ぎてしまった場合は、無利息期間の翌日から利息が発生します。
また、キャッシングをした日の翌日から利息が付いていたと扱われてしまう場合もあります。

もし無利息サービスだから、と大きな金額を借入れしていた場合や、手元にお金を残していなかった場合は、完済の目処が立たないといった事態にもなりかねません。
 
無利息期間内に返済を完了するためにも、万が一無利息期間を過ぎてしまった時のためにも、やはり最初に慎重になって必要な最低金額だけを借りることが大切です
 

4. キャッシングの返済遅延について

 4-1. 返済が遅れそうな時は・・・?

計画を立ててキャッシングをしたけど、どうしても期日までにお金を用意することができなくなってしまった、そんな時はどうしたらよいのでしょうか?
 
まずはお金が用意できないとわかった時点でできるだけ早く金融機関に連絡し、支払いの意志があることを伝えることが大切です。
期日に対してキャッシングの返済が遅れた場合は遅延損害金という罰金が追加されますが、金融機関に早めに連絡しておくことで、損害金を免除してもらえる場合もあります。

もし事前連絡ができなかった場合でも、期日翌日の午前中には連絡した方が良いです。
連絡しないよりは相手の心象が良くなり、初めての遅延であった場合は1日遅れならば許してもらえる場合もあるようです。
 

 4-2. 返済しないとどうなるのか・・・?

もしキャッシングで借りたお金をずっと返済しないとどうなるのでしょうか・・・。
 
通常は、返済期日の翌日には電話に連絡が入ってきます。
入金できる日とその根拠(いつ給料が入るか等)を聞いてきますので、それを伝えます。

ここで約束した日に入金をしないと、また何度でも電話が掛かってくる上、先方の話し方も強くなってくることもあります。
キャッシングでお金を借りた金融機関からの連絡を無視し続けていると、勤務先に連絡がいくことや、自宅に催促状が送られてくることがあります。

更に、これも無視していると、クレジットカードやカードローンが使えなくなります。
それでも返済を延滞していると催告書が送られてきて、そこにある期間内に返済ができない場合は、財産の差し押さえが実行されます。
 

5. まとめ 

それでは、ここまでにご紹介したキャッシングの利息を抑える方法をおさらいしましょう。
 


これらを守ることができれば、便利なキャッシングを人生の強い味方にすることができそうです。
しっかりとした返済計画を持って、キャッシングを利用していきましょう。
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