フリーターでもクレジットカードは作れる!審査のポイント3点!

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「クレジットカードが欲しいけど、フリーターの自分でも作れるのかな・・・」クレジットカードに対してこのような漠然とした不安を抱いていませんか?
 
しかし、実際にはフリーターでもクレジットカードを持っている人は多くおり、申し込み時のポイントをしっかり押さえることでフリータでもクレジットカードを作ることができます。
 
本記事では、クレジットカードの申し込み時のポイントや、どうしても審査に通らない時の代替案を提案します。
 
●クレジットカードの審査ポイント
●フリーターにおすすめのクレジットカード会社
●審査に通らなかった時の代替案
 

1.フリーターでもクレジットカードは作れる!

フリーターでもクレジットカードは作れますが、残念ながら正社員をはじめとして収入が比較的安定している人に比べると審査が厳しくなったり、借入の限度額が低く設定されたり、選べるクレジットカードの種類が少なかったりする事はあります。
 
クレジットカード会社の目線に立って考えてみるとその理由が見えてきます。クレジットカード会社にとって最も怖いのは貸したお金が返って来ない事です。
 
なので、審査で大事なのは「貸したお金を返済してくれるか」であり、そのために「安定した収入があること」が重要になってきます。いくら多くの収入を得ていても、それが不安定であれば延滞のリスクが高いと判断されてクレジットカードが発行されないことがあります。
 
審査で重要なのは収入の多さだと誤解されがちですが、こちらは主に借入の限度額などを決める際に考慮される項目であり、カードを発行するかは「収入が安定しているか」が最も重要になってきます。フリーターの方がクレジットカードに申し込む際には、いかに今の収入が安定しているかをアピールするように心がけましょう。
 

2.クレジットカードの審査ポイント

クレジットカードの審査で基本的に見られているのは、年齢・年収・雇用形態・勤続年数・居住形態・家族の有無など個人的な情報に加え、現在の他社借入状況や過去の債務などの個人信用情報です。フリーターが審査に通るために最も大事なのは「収入が安定しているか」ですが、他にも重視されているポイントがありますのでご紹介します。
 

2.1勤続年数

安定した収入の次に重視されているポイントは勤続年数です。収入の安定さを考える上で長い間同じ場所で働いているかは重要視されます。
 
例えば、同じアルバイトやフリーターという身分でも、3年同じ店で働き続けている人と、毎日仕事を変えている人を比べたとします。どういう働き方をするかはその人の選択ですが、審査をする上で収入の安定という目線で見ると、前者の方が今後も安定して収入を得ることができそうに感じます。
 
複数のバイトを掛け持ちしているような人は、最も勤続年数が長い店をアピールするようにしましょう。
 

2.2同時に申込む数に気をつけよう

次に、同時申し込み数についてです。フリーターの方がやりがちですが、審査に通るか不安だからといって、複数の会社に一斉に申込をするのはやめましょう。複数の会社に申込をすると、その情報は信用情報を参照した全ての会社に共有されてしまいます。
 
クレジットカード会社からすると、「何か悪だくみをしているのではないか?」「お金がなく生活に困っているから複数社に応募しているのではないか?」とマイナスのイメージを持ってしまいます。
 
このような印象を持たれると審査に不利になってしまうため、審査に通るか不安でもその心情をクレジットカード会社に見透かされないようにしましょう。どうしても不安な方は、多くとも2社までの申し込みにしておきましょう。
 

2.3年収もやっぱり大事

最後に年収です。大事なのは収入の安定さだと度々お伝えしてきましたが、やはり収入が多いに越したことはないですし、あまりにも収入が低いと審査に通らない可能性もあります。
 
ひとつの目安ですが、年収は100万円以上あると審査の通過率が高くなっているようです。
 
また、手取りの金額を記入する人が多いようですが、申し込みでは税金等が引かれる前の総支給額を記載するようにしましょう。


 

3.フリーターにオススメのクレジットカード会社

フリーターの方にオススメの、比較的審査の通りやすいクレジットカードを紹介します。申し込み先に迷っている方は、下記の2会社がオススメなので是非検討してみて下さい。
 
3.1楽天カード
様々な人からの声で非常に人気が高いのが楽天カードです。年会費無料でポイントも貯まりやすいという特徴があり、楽天市場を頻繁に利用するような方には特にオススメのクレジットカードになります。
 
契約社員の方はもちろんのこと、パートをしている主婦の方やフリーター、アルバイトをしている学生など様々な人から審査に通過したという報告があります。
 
3.2 ACマスターカード
ACマスターカードは、フリーターが審査に通過することだけを考えるのであれば、最も適したカードかもしれません。
このクレジットカードは消費者金融で有名なアコムが発行しており、年会費無料・即日発効可能という特徴があります。
 
即日で発行できるスピード感は消費者金融ならではですね。
他のクレジットカード会社では審査に落ちた人でも、ACマスターカードなら発行できた と多くの声が上がっています。
 

 

4.クレジットカードの審査に通らなかった時の代替案

自身の申し込みで審査に通らなかった場合、それでもクレジットカードが欲しい場合には3つの代替案があります。
①「家族カード」と呼ばれるクレジットカードを発行する
②「デビットカード」という誰でも発行できるカードを作る
③「カードローン」の利用
 

4.1【代替案①】家族カード

家族カードは名前の通り、家族が持っているクレジットカードをもとに発行されるカードです。自らの信用を基にして、配偶者や子供に対して発行することが出来るので、親やパートナーでクレジットカードを持っている人がいれば家族カードを作るチャンスがあります。
 
このやり方であれば、フリーターは勿論のこと、全くの無収入でもクレジットカードを持つことができます。
 

4.2【代替案②】デビットカード

家族カードは発行できるけど、今さら親に頼りたくない・・・等と考える方も多いと思います。自身の申し込みでは審査に落ちてしまうが、家族に頼りたくないという人にはデビットカードの発行をオススメします。
 
デビットカードは16歳以上で銀行口座があれば誰でも発行することができます。クレジットカードとの違いは、使ったその瞬間に自身の銀行口座から支払われる点です。
 
つまり、口座にある残高分しか使用することが出来ません。デビットカードは支払いの延滞の心配がないため、審査がクレジットカードほど厳しくはありません。
 

4.3【代替案③】カードローン

「何か買いたい」「すぐにお金が欲しい」というニーズに対しては、カードローンの利用も有効です。カードローンは審査スピードや借入限度額など、お金を一時的に融通するという点ではクレジットカードより優れています。
 
また、審査基準も基本的にクレジットカードほど厳しくはないため、クレジットカードの審査に落ちた場合の代替手段として考えられます。簡単に特徴を比較をすると、カードローンはクレジットカードに比べ、審査スピードが早く、借入限度額が大きい、等のメリットがあります。
 
ショッピングをしたい人はクレジットカード、すぐに現金が欲しい人はカードローンを利用するなど、それぞれの特徴にあった使い方がオススメです。
         

 

5.最後に

これまで紹介してきたように、フリーターの方でもクレジットカードを作れる可能性は十分にあるので、要点を押さえて申し込みをしてみてください。
 
不安になって嘘の申告をしても、必ずバレてさらに状況が悪くなりますので、ありのままを正直に話すことが重要です。仮に限度額は低くなっても、クレジットカードとしての機能としては十分なものが手に入るはずです。
 
仮に審査に落ちてしまったとしても、家族カード・デビットカード・カードローンなど様々な代替案があるので、これらも是非検討してみて下さいね。
 
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