銀行の借入について徹底解説!初めての借入れマニュアル【完全版】

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お金がなくて困った時、あなたはどうしますか?
「銀行でお金を借りる」という方も多いのではないでしょうか。
 
銀行から個人がお金を借入する方法は様々です。
例えば、よく耳にする「住宅ローン」や「自動車ローン」があります。

しかし、このようなローンは「住宅を購入する」「自動車を購入する」という目的がなければ、借入できません。
 では、「少しお金が足りない」「急な入用で少しまとまったお金が必要」と言った場合は、どうすればよいのでしょう。

そんな時は、使用目的がなくても借入できる「銀行カードローン」がおすすめです。
 使用目的がなくても借入することができるという以外にも、銀行カードローンにはたくさんのメリットがあります。
 
今回は銀行カードローンをおすすめする理由と、銀行借入れのポイントについてお伝えします。
 

1. お金を借入れするなら銀行カードローンがおすすめ

 1-1. そもそも銀行カードローンって何?

“銀行からの借入”と聞くと、企業向けの融資や目的ローン(例えば、住宅ローン、自動車ローン、教育ローン)など、大口の借入の場合にお世話になるイメージを持っている人も少なくはないと思います。
 
実際、一昔前の銀行は不動産などを担保とした大口の融資が中心となっていました。
 一方で、個人に向けた小口融資に関しては消費者金融が中心でした。

しかし、不景気で小口融資の利用者が急激に増加し、ニーズが高まったため、銀行も小口の融資に力を入れるようになっています。
 
この銀行での小口融資として、銀行カードローンが広まっているのです。
 

 1-2.銀行カードローンをおすすめする理由

カードローンは借入したお金の使用目的が自由なことに加え、基本的に無担保・保証人不要という大変便利なサービスです。
 
消費者金融のカードローンも基本的には変わりませんが、銀行カードローンの方がメリットも多くあります。

以下でおすすめポイントを見ていきましょう。

銀行カードローンの最大のおすすめポイントは、「金利の低さ」です。 
銀行の金利水準は3.0%~15.0%未満ですが、消費者金融の金利水準は5.0%~18.0%です。

金利は1日ごとにかかってくるので、借入してから完済までの期間が長くなるほど、金利による返済額の差は大きくなります。



特に長期にわたる返済プランを考えている人は、できるだけ低金利のカードローンを選びましょう。
 
もし短期間での返済を考えているのであれば、消費者金融の30日間や60日間の無利息サービスを利用することを検討してみても良いでしょう。
 
↓低金利のカードローンについて詳しく知りたい方はこの記事をご覧ください。
返済を楽にしたい人必見!低金利カードローンで賢く返済
 
2番目のおすすめポイントは、銀行カードローンは「総量規制対象外」ということです。
 
総量規制とは貸金業法で定められている法律で、個人の借入総額が年収の3分の1までに制限される仕組みです。
消費者金融は貸金業法が適用されるため、総量規制の対象となります。
 
例えば消費者金融が年収300万円の人に融資する場合、最大でも100万円までの融資が限界になります。


 
これに対して銀行は銀行法が適用されており、貸金業法の適用外となるため、年収による借入限度額の制限はありません。
銀行は個人の信用度を図り、返済が可能だと考えられる額を借入限度額として設定します。
 
借入限度額が大きいほど、金利は低くなる会社が一般的なので、借入限度額は高いことに越したことはありません。

よって、借入限度額に制限のない総量規制対象外の銀行カードローンをおすすめします。
 
最後のおすすめポイントは、銀行カードローンは安心して借入できるという点です。
 誰もが知っている大手の都銀から、親しみのある地銀まで数多くの銀行が、カードローンを取り扱っています。

ほとんどの人が普段から利用している銀行は、親しみがあり、安心感がありますよね。
借入の相談も普段から利用している銀行だと、相談しやすいのではないでしょうか。
 
このように、銀行カードローンでの借入れをおすすめ理由は、とても多いのです。
 では、実際に銀行カードローンを利用するにはどうすればよいのでしょうか。



 

2.銀行カードローンを利用するためには申込みが必要

 2-1.銀行カードローンに申込む方法

銀行カードローンで借入するためには、まず銀行カードローンのサービスに申し込む必要があります。
 
以前は、カードローンの申込みをする際に銀行の窓口で直接申込みをしたり、申込書を銀行でもらって郵送で申し込むといった方法が一般的でした。
 
しかし、近年ではインターネットからの申込みが主流となってきています。
 
インターネットからの申込みは、郵送に比べると手続きに要する時間が圧倒的に少なくなります。

来店する必要もないので、気軽に申し込むことができます。
 また、インターネットで申し込みをすると周りの人に知られずに借入することが可能になります。
 
次にポイントを挙げておくので、チェックしてみてください。

 

 2-2.銀行カードローンの申込みで必要なものは?

銀行カードローンに申込む際には、下記のような書類が必ず必要になります。

これは、銀行がお金を融資した場合、申込み者がきちんと完済できるか審査をするためです。
 
必要な書類が揃わなければ銀行は審査をすることができないので、融資することができません。

スムーズに手続きをするために、申込む前に書類を用意しておくことをおすすめします。

 



 

3.銀行カードローンの審査について知っておこう

 3-1.銀行カードローンを利用するには保証会社の審査に通過する必要がある

銀行カードローンの審査では多くの場合、保証会社による審査があります。
 
銀行カードローンは無担保・保証人不要としているため、
もし利用者が返済できなくなったときに、保証会社が返済を肩代わりします。
 
この保証会社が貸出をしても問題がないか審査するのです。

そのため申込み者は、保証会社の審査を通過する必要があります。
 

 3-2.銀行カードローンの審査内容

銀行カードローンの審査では保証会社が「返済力」と「信用力」を測ります。
 
「返済力」の審査は、申込書に記入された詳細情報の項目1つ1つに点数をつけて評価します。

これを属性スコアリングと言います。
 
属性スコアリングは、総合的に見て返済力を確認するためのものであり、たとえ年収が高くても審査に通るとは限りません。

属性スコアリングの項目としては以下があります。(一部のみ記載)


 
続いて「信用力」の審査です。この審査は保証会社が個人信用情報機関の情報を照会します。
個人信用情報機関とはクレジットやローンの契約、申込みに関する取引履歴を蓄積した情報を管理している機関です。
 
日本では現在3つの個人信用情報機関があり、この信用情報を管理しています。

 

 
これらの個人信用情報機関に対して、信用情報の開示を申請することができます。
 
もし過去にクレジットカードの支払い遅延やローンの返済遅延があった場合は、
信用情報に金融事故として登録されています。
 
このように信用情報に金融事故が登録されている人のことを俗にブラックと呼びます。
ブラックリストという言葉は、皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。
 
もしブラックになってしまったら、銀行から借入することは大変難しい状況になります。
 
銀行カードローンで借入する際は絶対にブラックにならないように気をつけましょう。
 
↓個人信用情報やブラックついて詳しく知りたい方はこの記事をご覧ください。
キャッシング:ブラックでも借りられる?
 


 

4.おすすめ銀行カードローンランキング

 4-1.銀行カードローンキャッシング比較ナビのおすすめは!?

3章まで読んでいただき、色々お分かりいただけたのではないでしょうか。

 
最後に銀行カードローンの最大おすすめポイントである「金利の低さ」「利便性」を基準に、銀行カードローンのランキングを作成しました。
 
★1位★ 楽天銀行スーパーローン



★2位★ 三井住友銀行カードローン

 
ぜひ、銀行カードローンを選ぶ際に参考にして下さいね。
 
 

5.最後に

 5-1.借入は計画的にしましょう

今までお伝えしてきたように、銀行カードローンは非常に便利でおすすめのサービスですが、返済能力以上のお金を借入してしまうと、返済ができなくなってしまい、ブラックになってしまう可能性もあります。
 
ブラックになってしまうと、最低でも3年、長ければ5年~10年は信用情報にブラックとして登録されてしまうので、住宅ローンや自動車ローンも組めなくなってしまいます。
 
借入する前にしっかり返済計画を立てて、有意義な借り入れを行いましょう。
 
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