返済を楽にしたい人必見!低金利カードローンで賢く返済

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お金を借りるなら、少しでも返済額が少なくなるように借りる方法が知りたいですよね。
 
もし、あなたがカードローンを利用しようか迷っていて、返済を少しでも楽にしたいなら、低金利のカードローンを選ぶことが最も重要です。
 
なぜ低金利のカードローンがお得なのか・・・
それは金利によって総返済額が大きく変わってくるからです。
 
ただ、金利以外にも、カードローンを選ぶ際に注意したほうが良い点はあります。
そこで、今回は低金利のカードローンを選ぶ理由や実際に金利の違いでどのくらい返済額に差が出るのか、低金利のカードローンを選ぶときの注意点などをお伝えします。

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■目次■
1.低金利で融資を受けるなら銀行カードローン!
 1-1.なぜ低金利で融資を受けるなら銀行カードローン?
 1-2.おすすめの低金利銀行カードローン
 
2.本当に低金利カードローンが良いのか
 2-1.そもそも金利はどうやって決まるの?
 2-2.金利の違いで返済額にどのくらい差が出るの?
 
3.低金利のカードローンを選ぶ際に気をつけること
 3-1.無利息サービスも確認しよう
 3-2.最低金利だけで借入先を決めてはいけない!
 3-3.返済方法にも気をつけて!
 3-4.まず審査に通らなければ意味がない
 
4.最後に
 4-1.カードローンはしっかり比較して選ぼう!
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1.低金利で融資を受けるなら銀行カードローン!

 1-1.なぜ低金利で融資を受けるなら銀行カードローン?

 
個人が融資を受ける場合、銀行や消費者金融でローンを組むことが一般的です。
そのローンには、大きく分けて、目的別ローンとフリーローンがあります。
 
目的別ローンには、代表するものとして、住宅ローン、自動車ローン、教育ローンなどがあります。
こういった目的別ローンは借入資金の使用目的が決められており、ほとんどの場合、「その目的に使用することを証明するための書類」が必要になります。
そのため目的別ローンは審査が厳格で、融資までに時間がかかります。
それに比べ、フリーローンは、使用目的が限定されていません。
目的が決まっているのであれば、目的別ローンが良いですが、日ごろの生活資金、一時金であればフリーローンがおすすめです。
 
また、ローンには有担保ローンと無担保ローンがあります。
有担保ローンは、“もし返済ができなくなったときに、担保した物を渡さなければならない”というローンです。
 
例えば住宅ローンでは、融資対象物の住宅を担保として、抵当権を設定します。
担保に入れるものがない場合は、人的担保として連帯保証人を立て、返済できなくなったときは代わりに連帯保証人が返済するという方法もあります。
担保があると、貸し出す側としてもリスクが軽くなるため、無担保ローンより、まとまったお金を低金利で借りることができます。
 しかし、担保の手続きや審査に時間がかかるので、まとまったお金を借入れる必要がないのであれば審査時間が短く、手続きも簡単な無担保ローンを利用することをおすすめします。
 
では、使用目的が限定されておらず、保証人・担保不要で借りられるローンはあるのでしょうか。
それが、カードローンです。
様々なカードローンがありますが、ほとんどの人は銀行や消費者金融のカードローンを利用することになるでしょう。
しかし、銀行と消費者金融のカードローンでは、標準の金利が異なります。
銀行カードローンの最高金利の標準は14%程度ですが、ほとんどの消費者金融の最高金利は18%に設定されています。
 
そのため、多くの場合、消費者金融より銀行の方が、低金利で融資を受けることができます。
それに加え、融資元が銀行だと安心感があり、気軽に利用できるでしょう。
こういった点も踏まえ、消費者金融より銀行のカードローンを利用することをおすすめします。
では、改めて銀行カードローンをおすすめする理由をまとめてみましょう。

 
 
 1-2.おすすめの低金利銀行カードローン

銀行カードローンキャッシング比較ナビが、低金利のカードローンをお探しの人におすすめするカードローンは以下の3社です。
 
銀行カードローンの中でも、特に最高金利の利率の低さに注目して選びました。
審査時に余程の返済能力が認められない限り、最低金利が適用されることはないですし、一般的に、初めは最高金利が適用されることが多いです。
そういったことから、金利を比較する際は最大金利で比較することをおすすめします。
 
★1位★ 楽天銀行スーパーローン



★2位★ 三井住友銀行カードローン

 

2.本当に低金利カードローンが良いのか

 2-1.そもそも適用される金利はどうやって決まるの?

適用する金利は利息制限法で制限されています。



個人に適用される金利は、この利息制限法の金利を超えない範囲で決定されます。
そしてその範囲内で、ローン会社は金利の基準を決めます。
 
また、カードローンに申し込んだ際の審査で、返済能力がしっかりしていると判断されれば、低い金利で契約することができます。
 
この返済能力については、収入や勤続年数などで判断されます。
また、借入と返済を繰り返して取引実績を作ることで、信用度が上がり金利が低くなることがあります。
 
では、実際に適用された金利で返済額にどのくらいの差が出るのでしょうか。
 

 2-2. 金利の違いで返済額にどのくらい差が出るの?

利息を計算する計算の式は以下になります。
 

では100万円を借入して、半年で返済した場合、金利の違いで総返済額にどのくらい差があるのかを計算してみましょう。
 

 
上記のように、半年後に完済する場合、4%の金利の差で約2万円の差が生まれます。
 
また、同じ金利でも返済ペースで返済総額に差が出ます。
100万円を借入して、10カ月で完済した場合と6カ月で完済した場合を比べてみましょう。



完済にかかる日数が4カ月違うと約5万円の差が出ます。
この2つから、低金利で完済までの期間を短くした方が、利息を抑えることが可能だとわかります。
そして、利息を低く抑えることで、より多くのお金を元金の返済に充てることが可能になります。
 
低金利と返済スケジュールが利息を抑えるために重要なポイントなので、しっかり返済計画を立ててから借入しましょう。



 

3. 低金利のカードローンを選ぶ際に気をつけること

 3-1.無利息サービスも確認しよう

少額の借入で返済が短期間の場合は、低金利のカードローンが一番良い方法とは限りません。
この場合、消費者金融の無利息サービスを利用する方が、総返済額を抑えることができる可能性があるのです。
 
この無利息サービスは、一部の消費者金融のみが行っているサービスで、内容も各社によって異なりますが「初めての方は30日間金利が0円になる」というような、サービスが一般的です。


 
銀行の低金利カードローンと消費者金融の無利息サービスと、どちらを利用すれば総返済額を抑えることができるのか、よく考えてから利用しましょう。
 

 3-2.最低金利だけで借入先を決めてはいけない!

消費者金融の最高金利は銀行より比較的高く設定されているとお伝えしましたが、最低金利は消費者金融と銀行で、あまり変わりません。
しかし、この最低金利は実際に適用されることが、ほとんどありません。
 
なぜなら最低金利が適用されるのは、返済能力や信用度が高いと判断され、借入れ可能額も最高額を適用されている場合のみだからです。
消費者金融に申し込んだ場合、最初は借入れ可能額が低く、金利も最高金利が適応されることが多いです。
 
そのため、最低金利が低いからと言って消費者金融に申し込んでも、結果的には最高金利が適用され、総返済額を抑えることはできないということになります。
金利を比較してカードローンを選ぶ際には、最低金利だけを見て判断しないように注意しましょう。
 

 3-3.返済方法にも気をつけて!

毎月の返済額を少額にすると、毎月の返済は楽になりますが、返済期間が長期になってしまうため、利息が多くかかってしまいます。
また、返済方式も様々で、毎回の返済額が元金・利息を含めて一定である「リボルビング方式」や、借入残高が多いうちは毎回の返済額が大きく、借入残高が減るにつれて毎回の返済額が少なくなっていく「残高スライド方式」があります。
 
返済方法や月々の返済額によっても総返済額が異なりますので、申込む際にどのような返済方法があるのか確認してから申し込みましょう。
 

 3-4.まず審査に通らなければ意味がない

低金利のカードローンを利用するに、まず銀行の審査に通過する必要があります。
審査基準は銀行によっても異なりますが、以下2点のポイントは抑えておきましょう。



この2点を抑えていれば銀行の審査に通る確率も高くなります。
 

 

4.最後に

 4-1.カードローンはしっかり比較して選ぼう!

再度になりますが、同じ金融機関でも借入限度額や借入れ実績などによって金利が変わります。
利用する前に、電話や窓口で相談してみるのも良いでしょう。

商品ごとに金利を比較するのはもちろん、その他のサービスもしっかり比較して、どこの金融機関に申し込むべきか絞り込みましょう。
 
 
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