おまとめローン:ローンの一本化で無駄なく返済

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3)返済計画が明確に
借入を行っている金融機関が違えば、返済日・返済金額・返済方法も違い、毎月の返済管理が大変なことでしょう。
月に何度も金融機関に足を運んだり、返済資金を振り分けたりと、無駄に手間と時間がかかってしまいます。
おまとめローンで一本化すると、毎月の返済も一回になりますから、返済管理も簡素化され、毎月の返済額も明確に把握できますので、今後の返済計画も立てやすくなるわけです。

4)精神的余裕が生まれる
金利・手数料などの無駄が省け、返済管理へのストレスが軽減され完済への見通しがついてくると、精神的な余裕が生まれてきます。
先が見えない不安の中で、複数の借入へ対応するのと比べ、一つの借入に集中し計画的に返済していくことができるので、返済意欲も増しますし、精神的余裕から生活のリズムまでが安定してきます。
心も安定してきますから、完済に向けてポジティブな返済計画を進めることができるでしょう。
 

ローンの一本化、おすすめできる方・不向きな方

おすすめできる方
複数の金融機関から小口の借入がある方にはおすすめです。
中でも、手軽に借入が行える無担保のキャッシング等を複数利用している方は、もう一度契約書を確認してみましょう。
現在の金利水準では考えられないような高金利で借入を行っている可能性があります。
そんな方は、すぐに金利・返済額を見直し、より低金利のおまとめローンを活用して支払総額を減らすよう検討しましょう。

また、借入の数は多くないけれど、高額の借入があるという方にもおすすめです。
利用限度額いっぱいに借入してしまい、返済負担軽減のために他金融機関からの借入を起こすという例がありますが、それは悪循環ですし、お金を返すための借入は借入の上塗りにすぎず、後ろ向きな方法と言わざるを得ません。

金利の低いローンへの一本化は、完済へ向けての前向きな方法です。
ぜひ検討してみましょう。

不向きな方
現在の借入の中に、低金利で借入を行っているものが複数ある方は、そのまま返済を続ける方が良いでしょう。
一本化してしまうと、かえって金利が高くなり条件が悪くなる可能性があります。

また、手軽に借入できることが仇となりキャッシング利用が常態化し、完済への意欲を失ってしまっている方は、いくら一本化して返済条件が好転しても意味がありません。
一本化による借換を行った途端メリットばかり意識してしまい、「借金がなくなった」と錯覚を起こしてしまいがちです。

借入の一本化とは、現在の借入の返済プランを変更したに過ぎず、実際の借入がなくなったわけではありません。
せっかく一本化したのですから、その借入を完済するまで新たな借入を起こさないという強い意志を持つことが必要です。
 

ローン一本化の注意事項

ローン一本化を検討する前に、まず現在の借入の条件を整理してみましょう。
もしも現在の金利の方が低金利であれば、融資限度枠を増額してもらえるよう交渉するのが良いでしょう。
借り換えの手間も省けますし、限度額の増額が可能であれば、あなたの信用力自体が向上しているわけですので、融資限度枠の増加だけでなく金利を下げてもらえる可能性もでてきます。

また、おまとめローンが低金利といっても、長期間の返済となればそれだけ利息支払額はかさみます。
返済額と返済期間の両方に注意して検討しましょう。
現在の借入を整理し、おまとめローンなど活用しながら、積極的に借入金の完済を目指しましょう。
 
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