​カードローンでお金を借りたいけど将来の借入に不安はないのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

借り入れしなければならなくなった時に

毎月のお給料で生計を立てていても、何かのハプニングでお金を借りたいと思うことがあるかもしれません。
例えば、早急に対処しなければならない不慮の事故や突然の発病などが挙げられます。

また、夏の暑い日に突然エアコンが壊れた、冬の寒い日に突然給湯器が壊れたなど、家の中で起こるハプニングもあるかもしれません。
そんな時に限って手持ちのお金がない、お金を借りたいけれど頼れる身近な両親や親族、知人がいないということが今まであったという人もいるでしょう。

そんな時、金融機関のお世話になるという方も少なくありません。
 

お金を借りたいときは将来を考えて金融機関各社の特徴を把握する

お金を借り入れる金融商品としてカードローンが挙げられます。
参入している業種としては、銀行、信金、消費者金融、信販会社などです。
銀行や信金は、低金利での借り入れができる可能性が高かったり、消費者金融や信販会社は借入審査が速いことが多かったりと、それぞれに特徴があります。

ですので、時間の許す限り比較検討するのが好ましいといえます。
それと同時に、返済中のことや返済し終わった後のことも気にしたいものです。

何故なら、人生で多くの費用が必要になる可能性がある、結婚、出産、マイホームの購入、子どもの入学、車の購入などのイベントがあり、これらのために新たな大きな額のお金を借りたいとなることが少なくないからです。

これらに関しても、ある程度計画的にプラン立てをすると良いでしょう。

例えば、現在のカードローン返済中だったらどうなのか、返済が終わっているが新たなローンを組む時に影響はないのか、などが挙げられます。
その中で気にしなければならないものの一つに、延滞遅延があります。
毎月の返済がたとえ一日でも滞ってしまうと、同じ金融機関のブラックリストに載ってしまう可能性があります。

また、1か月滞ったとなると、他社でも閲覧できるブラックリストに載ってしまう場合もあるのです。
なので、毎月の返済額は無理なく設定することが大切です。
 

自分の返済能力を把握してお金を借りる

お金を借りたいといっても、簡単に借りようと思うのはいけません。
当然のことなのですが、借りたものは返さなくてはなりません。
金融機関では、業種を問わず、借入審査前に返済シミュレーションを行っているところが多いです。

これによって、無理のない毎月の返済額を割り出すことはできるのですが、これはお金を借りたい人の収入と出費の差にある程度の余裕を置いているのが常です。
この時、そのシミュレーションの条件以外に、収入から最低限の生活費を差し引いたぎりぎりの返済額を自主的に算出しておきましょう。

これを何に利用するか、それは後々の繰り上げ返済です。
銀行が低金利だといっても、長い期間お金を借りれば、生涯で払う金利は高くなってしまうかもしれません。
要するに、借りたものは早期に返すことに越したことがないということです。

ただし、ここで注意したいのが繰り越し返済の時の手数料です。
繰り越し返済には借入金をすべて返済する一括返済と、一部だけ返済するものがあり、金融機関によっては、双方とも手数料を徴収するもの、片方だけのもの、どちらも無料なものがあります。

この手数料には消費税が付加されることも忘れてはなりません。
手数料が無料だと、税率がいくらになっても、また消費税が値上げになっても、消費税は付加されません。
低利で借りたとしても、繰り上げ返済手数料や消費税、金利が高いという場合、借り入れした時との支払利息金の総額を上回るということがないように留意することが重要といえます。
 

カードローンを良く理解しお金をきちんと返せば将来の借り入れに影響はないでしょう

カードローンの返済を延滞遅延なく予定通りに終えるということは、貸出した金融機関にとっては、優良な借り入れ人だったということになるでしょう。
ブラックリストにも載ることもなく、後々住宅ローンを借り入れる時など、スムーズに行える可能性が高いです。

ただ、ブラックリストで他にも知っておいたほうが良いことがあります。
それは、ブラックリストに載るのはカードローンの延滞遅延だけではないということです。
対象となるのが、例えば、月々の公共料金やクレジットカードの引き落とし時の残高不足などが挙げられます。

そういったものから回避する方法の一つに、その月のうちに確実に返せるのであれば、残高不足時に自動振替して補充するカードローンにしておくという方法があります。
この方法なら、ブラックリストに載ることはないでしょう。

このように、お金を借りていることをしっかりと自覚し、カードローンに関して事前に内容をよく調べ理解しておく、そして自分に合っている期間でお金を借りることによって、将来大きな借り入れがあったとしても、影響することなくスムーズに行えるでしょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ一覧

<PR>

モビット
モビット
10秒で簡易審査結果表示が可能。融資までの迅速さが魅力!

人気のお役立ち情報

もっと見る

人気のお役立ち情報カテゴリ

よく見られている金融用語説明

もっと見る

<PR>

アコム
アコム
最短1時間で融資可能!初めてでも安心の最大手キャッシング!
ページ上部へ戻る